【胸糞注意】熱海土石流、盛り土所有者の正体、ヤバすぎる

4pt   2021-07-21 19:01
アルファルファモザイク

8bd5753a3e25dabf30d62cc59e0c536f978999837月3日に静岡県熱海市を襲った土石流災害から2週間が経つ。死者18名、行方不明者12名を含む多大な被害を生んだ原因は、逢初川上流の盛り土であることが明らかになりつつある。
急な斜面に産廃を含む土砂が遺棄され、この度の大雨で一気に崩壊したのだ。つまり、「人災」の疑いが濃厚なのだが、盛り土に関与する人物らは逃げの一手で、責任の所在は定まっていない。
今回、週刊新潮は雲隠れを続けていた盛り土の所有者を初直撃することに成功した。

目下、“犯人”とされるのは、盛り土を「作った男」と「放置した現所有者」の2名。盛り土を作ったのは、天野二三男(ふみお)氏(71)という不動産管理会社など複数の法人の役員に就く実業家だ。
2006年に宅地造成を名目に今回の現場周辺の土地造成を始めたが、結局は産廃を含む残土置き場にしてしまったのだ。

一方、盛り土を放置した現所有者は麦島善光氏(85)。崩落現場の伊豆山一帯の山林を所有する「ZENホールディングス」の実質的なオーナーで、県内の寺院やリゾート施設を買いあさる一方、過去には脱税で実刑判決を受けたこともある人物だ。

当事者である麦島氏を直撃すると、「なんだ君は。話すことはない!」と声を荒らげ、死者、行方不明者が多数であることについて質すと、

「そんなのは(弁護士に)言っとるよ。警察を呼ぶぞ、警察を!」
と眼光鋭く威嚇し、謝罪や反省の言葉が語られることはなかった。7月21日発売の週刊新潮では、彼ら2人の刑事責任を追及できる可能性などと併せて詳報する。

https://www.dailyshincho.jp/article/2021/07201700/?all=1
※上記リンクより、一部抜粋。続きはソースで

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